初めての方へ

「頑張って自分を変える」のではなく、絡まった心を「ほどいて」、
願いに火を灯す

「もっと強くならなきゃ」
「私が我慢すれば、丸く収まる」

そうやって歯を食いしばり、
誰かの期待に応えようと、
ご自分をすり減らしてきませんでしたか。

ここは、
これ以上「頑張る方法」を探すための
場所ではありません。

重い鎧を脱いで、
カチカチに固まった心をほどき、

置き去りにしてきた
「あなた自身」を迎えに行く。

そんな、
あなたがあなたに戻るための場所です。

なぜ、今まで苦しみが続いたのか?

「変わりたい」と願うほど、
空回りして苦しくなってしまう。

それは、あなたの意志が弱いからでも、
努力が足りなかったからでもありません。

ただ、

「心を縛るブレーキ」を踏んだまま、
アクセルを全開にしていたから

なのです。

あなたがこれまで、
過酷な環境の中でご自分を守るために
身につけてきた「3つの守り方」が、

今も無意識のうちに作動し、
あなたの足を止めてしまっています。

① 「他人軸」という名の迷路

「認められたい」
「必要とされたい」

と願うあまり、

いつの間にか
「自分がどうしたいか」よりも
「相手がどう思うか」を優先するように
なっていませんか?

常に外側にアンテナを張り続けてきた結果、
肝心の「自分の心の声」が
聞こえなくなってしまっています。

自分が本当は何を感じ、
何を願っているのかが分からない不安が、
あなたを迷わせてしまいます。

② 「どうせ無理」という心のブレーキ

過去の失敗や、
頑張っても報われなかった経験
(就職氷河期や職場の理不尽など)は、
心に深い傷を残します。

頭では
「変わりたい」と思っていても、

心の奥底(潜在意識)が
「また傷つくのは嫌だ」と、

全力でブレーキを踏んでいる状態。

これでは、
進もうとするほど心は悲鳴を上げてしまいます。

③ 自分を縛る「厳しいルール」

「もっとちゃんとしなければ」
「休むなんて怠けだ」

そんな厳しいルールで、
ご自身をムチ打って走らせていませんか?

それはかつて、あなたが生き残るために
必要だったルールかもしれません。

しかし、
もうエネルギーが枯渇しそうなのに、

なおも自分を追い立ててしまっては、
倒れてしまうのは当然です。

これらは全て、
あなたが悪いわけではなく、
自分を守るための「防衛反応」だったのです。

だからこそ、
無理やり変えようとするのではなく、

まずは優しくこの「絡まった糸」を
ほどいてあげる必要があります。

心をほどき、歩き出すための
3つのステップ

当ルームでは、
無理にポジティブになることや、
頑張ることを強要しません。

以下の3つのステップで、
自然と前に進める心を作っていきます。

① 【緩める(脱力)】
  〜安全基地で鎖をほどく〜

まずは、
張り詰めていた緊張の糸を
解きほぐすことから始めます。

ここは、
誰にも邪魔されない
森の中のベンチのような場所です。

「何もしないこと」や「弱音を吐くこと」を
自分に許し、
ただ安心して心を預けてください。

枯渇していたエネルギーが充電され、
固まっていた心に少しずつ隙間ができてきます。

② 【気づく(願い)】
  〜静けさの中で本音を拾う〜

心が緩み、頭の中を占領していた

「他人の声(評価や期待)」

というノイズが静まると、

その奥に隠れていた
あなたの本音が顔を出します。

「本当は、こうしたかった」

「本当は、あの言葉が嫌だった」

そんな、小さな「自分の願い」を
丁寧に拾い上げていきます。

それは、
あなたがあなたらしく生きるための羅針盤です。

③ 【進む(インストール)】
  〜「望む未来」を身体に記憶させる〜

願いが見つかっても、

「でも、私にできるかな」

という不安は残るかもしれません。

そこで、言葉だけでなく
イメージや身体感覚を使った技法
(ヒプノセラピー等)を使って、

その願いを叶えている未来の自分を、
潜在意識レベルでありありと体験(予習)します。

脳がそれを「現実」として認識することで、
不思議なほど自然に、
体がその未来へ向かって動き出します。

安心して、本来の自分に戻れる
3つの理由

1. 26年の共感(痛みを知るガイド)

私はカウンセラーになる前、
26年間会社員として働いてきました。

就職氷河期の閉塞感、職場の理不尽な人間関係、
そして「ここを辞めたら終わりだ」という恐怖。

きれいごとではない現場の痛みを
知っているからこそ、

あなたの「辛い」をジャッジせず、
丸ごと受け止めます。

「こんなことを言ったら甘えだと思われる」

なんて遠慮はいりません。
ここでは、カッコ悪い弱音も、
ブラックな感情も、
すべて吐き出してしまってください。

2. 潜在意識へのアプローチ(言葉の奥へ届く)

「頭では分かっているのに、変えられない」

それは、
意識の9割を占める「潜在意識(無意識)」が
納得していないからです。

当ルームでは、対話だけでなく、


NLP(神経言語プログラミング)や
ヒプノセラピー(催眠療法)といった技法

を用いて、言葉の届かない心の深い部分へ
アプローチします。

頑固に染み付いた
「思い込み」や「諦め」を

根っこから解きほぐすため、
根本的な変化が訪れます。

3. 自走への支援(依存させない)

ここに来てスッキリするだけではなく、
最終的にはカウンセラーがいなくても、

あなたが自分の足で人生を選び、
歩いていけるようになることを目指します。

自分の心の守り方、整え方、
そして願いの叶え方。

一生使える「心の操縦桿」を、
あなたの手に取り戻します。


あなたを一人にはさせません



「辛いなら、辞めればいい」


そんな正論が、

どれほど残酷で、

実行不可能なものか、

私は痛いほど知っています。


「逃げ場がない」

と思い詰め、

ボロボロになってもなお、

歯を食いしばっている人。



かつての私のような人を、

私は絶対に一人にはさせません。




私がここにいる理由。



それは、

暗闇の中にいた頃の私が

「一番出会いたかった」と思える存在

でありたいからです。


どんなに今、心がガチガチでも、

あなたは、変われます。



「もう遅い」なんてことはありません。



ひとりで抱え込む時間は、

もう終わりにしませんか。

ここから、

あなたらしい人生を取り戻す一歩を、

一緒に踏み出していきましょう。